ベジママが効果なしってどういうこと?

ベジママが効果なしってどういうこと?

『ベジママ 効果なし』とインターネットで検索していると出てくることがありますよね。
これはどういうことなのでしょうか。

 

妊活される方におすすめという口コミが多いベジママですが、実際に効果はあるのでしょうか。
ベジママの効果について紹介していきます。

 

あなたはどちらに当てはまりますか?

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ベジママを効果なしと感じてしまう方はを選んだ方です。
他の葉酸サプリと比べて、ベジママには鉄分やカルシウムなどが入っていません。

 

妊娠中の貧血予防などにはあまりベジママは効果がないでしょう。

 

ベジママが妊活に期待できる効果ってなに?

 

ベジママは妊娠力を高めるサポートに期待されています。

 

ベジママにはピニトールという成分が配合されています。
ピニトールは不妊の原因である【PCOS】に効果があると言われています。

 

不妊の原因は基礎体温が低いことや排卵障害、精子の問題など色々あります。
その中でも、20%もの割合を占めるのが【PCOS】(多嚢胞性卵巣症候群)といわれています。

 

多嚢胞性卵巣症候群とは卵胞が卵巣の中にたくさんでき、ある程度の大きさにはなるのですが、排卵がおこりにくくなる病態です。 多嚢胞性卵巣症候群というのは長い名前のために、「polycystic ovary syndrome」という英語の病名の頭文字をとって、PCOSまたはPCOと呼ばれます。
引用元:みむろウィメンズクリニック

 

 

【PCOS】(多嚢胞性卵巣症候群)の何に効果があるのか

 

PCOSの原因はいくつかありますが、その中の1つに糖代謝異常という状態が考えられます。

 

糖代謝異常とはインスリンの働きが弱く、体内の血糖が一定に保てないということです。
血糖値は食事などをすると上昇します。

 

上昇した血糖値をさげるのがインスリンの役割なのですが、その働きが弱ってしまうので血糖値が高いままの状態などができてしまいます。

 

血糖値が高いとどうなるの?

血糖値が安定しない状態が続くと、ホルモンバランスが崩れます。
結果として、男性ホルモンがくるなどして、卵胞の成長を阻止し、排卵障害などを引き起こします。

 

 

ピニトールの役割

ピニトールは植物性インスリン陽物質といわれるくらい優秀な成分です。
ピニトールは体内で分泌されるインスリンの代わりに血糖値を調整してくれる役割があります。

 

ピニトールが血糖値を安定させ、ホルモンバランスを整えることが不妊に効果があると言われる所以です。

 

 

妊娠中にベジママが与える効果とは

ベジママを妊娠中も飲み続けていい?

ベジママには独自の成分であるピニトールが配合されています。
このピニトールは妊娠力を高める働きはとても強く効果を期待できますが、妊娠中はあまりオススメできません。

 

ピニトールはホルモンに働きかける成分なので、妊娠中の女性ホルモンの分泌量が増えているときにはあまり良くないのではと考えられているのです。

 

プロゲステロン

プロゲステロンは黄体ホルモンとよばれる女性ホルモンの一種です。
妊娠中にはこのプロゲステロンが通常の10~20倍にも増えます。

 

これは、赤ちゃんがお腹の中で成長できるように体内環境を整える為に必要だからです。

 

プロゲステロンには妊娠初期に胎盤を完成させるために卵巣から分泌されます。
そして、乳腺の発達や乳腺自体を形作る役割をこなす働きをします。

 

エストロゲン

エストロゲンとは、妊娠・出産するためになくてはならない女性ホルモンです。
卵胞ホルモンとも呼ばれます。

 

妊娠を持続させるために子宮を大きくしたり、乳腺を発達させ母乳を作る準備をします。

 

このように妊娠中は女性ホルモンがとても多くなります。
ピニトールは女性ホルモンに働きかける効果があるので、妊娠中にはあまりオススメできないかもしれません。

 

誤解してほしくないのは、ピニトールは安全な成分です。
妊娠するためにとても良い効果を与えてくれます。
女性ホルモンに与える影響は未知数なので、、万が一を考えるということです。

 

血糖値を下げるピニトールが胎児に与える影響

ピニトールは血糖値を下げる効果があることは上記でも説明した通りです。
妊娠するためにはとても良いのですが、妊娠後は自分が摂った栄養は胎児にダイレクトで伝わります。

 

お腹の中の胎児まで血糖値が下がらないのかという不安になりますね。

 

妊娠する効果が期待できるベジママだからこそ、妊娠中に飲み続けるのは不安になりますね。

 

 

ベジママは定期で購入していても、簡単に解約できるのが魅力です。
妊娠するまではベジママを飲んで、妊娠したら他の葉酸サプリに変えるというのも良いかもしれません。

 

ベジママが効果ないのは妊活サプリとして人気の証

ベジママは妊活サプリとして人気

 

ベジママは葉酸サプリというよりも妊活サプリとしての人気が高いです。
不妊で悩んでいる方には力強くサポートしてくれるでしょう。

 

しかし、妊娠後に栄養摂取の為の葉酸サプリとして摂取するには少し効果が弱いような気がします。
下にベジママの主力成分の表を用意しました。

 

ピニトール 血糖値を抑制し、排卵障害の予防
葉酸 造血作用。着床力を上げる
ルイボス 抗酸化作用。生殖機能の回復
ビタミンC 抗酸化作用
ビタミンE 黄体ホルモンの分泌を促進
ビタミンB12 葉酸の吸収率を向上

 

これらのようにベジママに含まれる主な成分は妊娠力を高めるサポートをする成分です。

 

もちろん、葉酸は含まれていますが、美容成分や鉄分などは入っていないので、妊娠後に葉酸サプリとしての効果は感じないかもしれません。

 

ですが、海外でも不妊治療に使われることもあるピニトールを配合しているなど、妊活サプリとしてはとてもオススメできます。

 

 

ルイボスが与える効果とは

ルイボスの効果

ベジママにはルイボスが含まれています。
妊活にルイボスティーが効果的だったりすることから、ルイボスを意識的に摂取している人もいるかもしれませんね。

 

ルイボスには基礎体温を安定させる効果が期待できます。
基礎体温と妊娠には大きな関係があることは周知の事実でしょう。

 

基礎体温が安定しないと受精卵がうまく育ちません。
結果として、妊娠しづらい体質になってしまいます。

 

また、ルイボスには抗酸化作用があります。
つまり、活性酵素を除去する働きがあるということです。

 

妊活にとって活性酵素はとてもやっかいな存在です。
例えば、

  • 卵子や精子を老化させる
  • エストロゲンの分泌を阻害する
  • 精子のDNAを傷つけ、数や運動率を下げる

などの邪魔をしてきます。

 

ルイボスによる抗酸化作用によってこういった活性酵素を取り除いて妊娠しやすい体質にサポートしてくれます。

 

ベジママの効果なしに関するのまとめ

ベジママが効果なしと感じやすい人
  • すでに妊娠している人
  • 妊娠中の貧血予防にと思っている人
ベジママの効果を感じやすい人
  • 今から妊活を始める方
  • 不妊で悩んでいる方
  • 他の葉酸サプリで効果を感じられなかった人
ベジママのオススメな成分はピニトールとルイボス
ベジママにはピニトールの他にもルイボスなどの不妊に効果があると言われる成分も配合されています。 不妊で悩んでいたり、今から妊活を始めるママさんにはオススメできる葉酸サプリです。 当サイトでは
まだ妊娠していない方はベジママ
すでに妊娠している方はベルタ葉酸

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ベジママ 効果なし

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